ウエディングレポート

I・K ご両家さま
2025年10月18日
挙式:Chapel
披露宴:妙高

挙式前のひととき
笑顔あふれる撮影タイム

挙式前の時間、おふたりはチャペルやガーデンテラス、そしてホテルエントランスへと移動しながら撮影を楽しみました。

柔らかな光に包まれたチャペル、青空が心地よいガーデンテラス、ホテルならではの上質なエントランス──
どの場所でも、おふたりの幸せが自然とあふれ出します。

家族の想いが重なる
心あたたまる挙式

挙式のはじまりを告げるベールダウン。
新婦さまの前に立ったお母さまは、そっと手を添えながら涙ぐみ、これまでの歩みと今日という日の喜びが溢れます。

そして、お父さまから新郎さまへと託される“想い”。
その瞬間、おふたりを包む幸せが、チャペルいっぱいに広がりました。

家族の愛と祝福が重なり合う、心に残るセレモニーです。

家族で囲む
あたたかな祝宴の時間

披露宴の舞台は、ホテル最上階──
日本庭園を望む「妙高」でのアットホームな家族婚。

大切な人たちだからこそ、まっすぐに届けたい感謝の気持ち。おふたりがこだわって選んだ美味しい料理で、ご家族・ご親族へ心を込めたおもてなしを。

穏やかな会話と笑顔が自然と広がり、
“家族だからこそ叶う温度感”に満ちた、幸せな祝宴となりました。

笑顔が広がる
鯛の塩釜焼開き

中盤には、鯛の塩釜焼が登場。
夫婦となって初めての共同作業として、おふたりが息を合わせて塩釜を開きます。

パカッと開いた瞬間に広がる香りと、おふたりの笑顔に、会場もほっこり。

ゲストへ幸せのおすそわけとして振る舞われ、おふたりらしい心和む演出となりました。

想いを音にのせて
笑顔と涙が広がるひととき

新郎さまから新婦さまへギター演奏と歌のプレゼント。
真っ直ぐな歌声と優しい音色に、新婦さまの目には自然と涙があふれます。

途中、新婦さまも歌を披露し、おふたりのハーモニーが会場いっぱいに広がります。

笑顔と涙が交差する、心に深く残る素敵なひとときとなりました。

感謝が紡ぐフィナーレ
心あたたまる結びの時間

フィナーレは、新婦さまから親御さまへのお手紙朗読。
まっすぐな言葉に、お母さまの目にはそっと涙があふれます。これまでの歩みと今日の喜びが重なり合う、かけがえのない瞬間。

そして、感謝の気持ちを込めて──
おふたりから手作りの記念品を贈呈。心を込めて準備した贈り物が、ご家族の胸に温かく届きました。

穏やかな笑顔と優しい涙に包まれながら、家族の絆を感じる幸せなパーティは、あたたかく結びとなりました。